本の書き方

小説や本の私なりの書き方を綴っていきたいと思います。

使っているツールは以下の通りです。

  1. iPad Air
  2. Smart Keyboard Folio
  3. Pages


私の場合、20代の頃に漫画を描いていたので、ストーリーをイメージする上で大変助かっています。

漫画を描くと、想像力が上がります。

しかし、漫画はストーリー構成と絵という二つのジャンルを組み合わせたものなので、負担も大きいし、仕事にするとなるとさらに大変です。

私のような、様々なジャンルを同時並行で制作していきたい人間にとっては、漫画よりも小説の方が負担が少なく書けると思います。

文字数が、一冊作るのに10万字程度必要なので、その量を書くのが大変です。

私の場合、まずノートに断片的に思い浮かぶ情景やシーンを文字でメモしていきます。

出てくるキャラクターを絵に描くと、イメージが湧きやすくなります。

Pagesで大体のストーリーの概要を書きます。

Pagesというのは、Apple既製品で無料でインストールできる大変便利なアプリです。

Wordのようなものですが、Apple製品を使うのであればWordよりも遥かに使いやすくサポートも充実しており、

さらに無料なので、Pagesがオススメです。

概要が書き終わったら、その概要の一文一文を題材にして、さらに詳しい文章を書いていきます。

この段階で、元々の概要の文字数の4倍くらいになると思います。

あとは概要を付け足したり、さらに詳しい文章を書くなどして微調整していきます。

 

十万字まで届かない場合

 

ここまで書いても、中には10万字に達する人もいるかもしれませんが、10万字まで届かない人が多いと思います。

その場合は、ネタを追加します

自分の経験などを思い返し、ここでこうなったらいいな、などということを付け加えていくのです。

なんたって、書いているのは小説です。自由に書きましょう。小説の中はあなたが支配しています。どのようにもできるのです。

最初は、毎日500字書くことを目標にしたりするといいでしょう。

短編をたくさん書いて、短編集にするのもいいかもしれません。